スウェーデンのポップグループ「アバ(ABBA)」の40年ぶりとなるオリジナル・アルバム「Voyage」がリリースされ、しかも結構なニュースになっている。というか世界的な名バンドの奇跡の復活みたいに扱われているのがなんとも。
なんか40年で聴く方の批評力がすっかり低下してしまっているのだなぁと感じる一件でもあるし、こうした単純で鈍くさいポップ音楽を受け入れるマーケットが以前より大きくなったんだなぁと思う。
やっぱり60年代末から70年代のパンクの時代を経てきた国や地域と、それを知らなかったところでは根本的なところでセンスが違うのだろうね。
アバのBとB。
つまり男性2人、ビョルンとベニーのヒット曲。日本でもヒットしたんだぜ。
これがABBAになる訳だ。
ABBAの最大のヒットはDancing Queenだろうが、最高のカバーの一つはダン・ベアードのバージョンだろう。やはりセンスの良い人がカバーすると全く違う曲になる。
またRedd Krossのこれもダン・ベアードを参考にしているぽい。


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