ブラッド・ピットが案内するニック・ドレイクのドキュメンタリー番組(BBCラジオ)

ブラッド・ピットが案内するニック・ドレイクのドキュメンタリー番組(BBCラジオ)

 ブラッド・ピットは建築や家具などにも造詣が深く、映画や音楽など含めてアーティステックな分野への興味関心が強い人のようだ。 その彼のフェイバリットミュージシャンがニック・ドレイク(Nick Drake)。説明するまでもないがたった3枚のアルバムを残して1974年に亡くなってしまっ...
Mother と Jealous Guy - ルー・リードがカバーするジョン・レノンの2曲

Mother と Jealous Guy - ルー・リードがカバーするジョン・レノンの2曲

性格が悪い上に歌詞に徹底したリアリズムを求めるルー・リードなので、彼が人の曲をカバーすることはほとんどない。 50年近いキャリアの中でカバー曲というのは十数曲しかなく(ベルベッツ時代のセルフカバーは除く)、そのどれもが企画物アルバムでのカバーで、オリジナル・アルバムに収録されてい...
10月1日リリース予定のスペシャルズのカバーアルバム「Protest Songs – 1924-2012」。常にレベル・ミュージックが必要とされる世界。

10月1日リリース予定のスペシャルズのカバーアルバム「Protest Songs – 1924-2012」。常にレベル・ミュージックが必要とされる世界。

 当初は2021年9月24日にリリースが予定されていたスペシャルズ(The Specials)の「 Protest Songs – 1924-2012 」はヴィニール盤の製造が間に合わないため10月1日に延期されている。だが今度はちゃんと期日通りにリリースされるだろう。 2019...
ミック・ジャガーの弟クリス・ジャガーの新作「Mixing Up The Medicine」。ミックもゲスト参加、MVに登場する。サウンドはもちろんザディコ。

ミック・ジャガーの弟クリス・ジャガーの新作「Mixing Up The Medicine」。ミックもゲスト参加、MVに登場する。サウンドはもちろんザディコ。

ミック・ジャガーの6つ年下の弟クリス・ジャガーの新作「 Mixing Up The Medicine 」がリリースされている。 アルバムにもミックはゲスト参加、アルバム冒頭の「Anyone Seen My Heart?」のMVにも登場し二人仲良くパフォーマンスを決めている。 ポー...
1本だけ残ったジム・モリソンのUCLA映画科時代の映像作品「First Love」

1本だけ残ったジム・モリソンのUCLA映画科時代の映像作品「First Love」

 ジム・モリソンがUCLAの映画科で学んだということは有名だし、コッポラが同級生だったということも同じくらい有名な話である。 映画科の学生だったということは何本か作品も撮っているわけだが、UCLAを卒業すると彼はそのフィルムを焼却してしまう。 しかし最初のフィルム「First L...
女性ロックバンドの元祖ファニー(Fanny)の華麗なる人脈

女性ロックバンドの元祖ファニー(Fanny)の華麗なる人脈

 60年代末から70年代初めにかけて5枚のアルバムを残しているバンド「Fanny(ファニー)」。当時的にはさしたるヒットもなく解散している。それでも ”All Mine" とか聴けば、あぁあれかと思い出す人も多い。 当時女性とロックとの絡みというと、ジャニスやグレース・...
Discogsが選ぶ東京のベストレコード店

Discogsが選ぶ東京のベストレコード店

 いつもお世話になっている Discogs が選ぶ東京のベストレコード店。2021年版としてアップデートされていた。 BIG LOVE 原宿というか奥原宿のマンションの一室の輸入レコード店。同名のレーベルも運営している。 住所 : 渋谷区神宮前2-31-3 DISK UNION ...
オリー・ハルソール(Ollie Halsall)の発掘音源「Lovers Leaping」。ロバート・フリップがプロデュースした幻の1stソロはいつ出るのか?

オリー・ハルソール(Ollie Halsall)の発掘音源「Lovers Leaping」。ロバート・フリップがプロデュースした幻の1stソロはいつ出るのか?

オリー・ハルソール(Ollie Halsall)の「 Lovers Leaping 」というアルバムが出ていた。 結論から言うと、以前出ていた「 Cave(ケイブス) 」という発掘音源のリマスター盤であった。 でもリマスターで音は良くなっているだろうし、中古でうん万円という値段に...
スタジオで「WIld Horse」のプレイバックに聴き入るストーンズの面々。チャーリー・ワッツが一番ちゃんとしている。

スタジオで「WIld Horse」のプレイバックに聴き入るストーンズの面々。チャーリー・ワッツが一番ちゃんとしている。

 映画「Gimme Shelter」の1シーンから。 スタジオで ”WIld Horse” をプレイバックするシーン。 キースとピアノで参加していたJim DIckinsonは完全にドラッグの影響下にあって気持ち良さそうに聴いている。こういう状態であのような音を聴けばそれは傑作に...