Sparksの新作ビデオ「So May We Start」。レオス・カラックスの「アネット」挿入曲だがアダム・ドライバーとマリオン・コティヤールも歌っている

 Sparksのビデオ「So May We Start」が公開されている。

ラッセル・メイルのボーカル、ロン・メイルのキーボード、いつものSparks節で安心して聴いていられる。


これはレオス・カラックスの新作「アネット」の挿入歌。

ということで主演の二人、アダム・ドライバーとマリオン・コティヤールも歌っている。
水原希子は呼ばれなかったみたいだが。

ピアフの伝記映画「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」では口パクだったマリオンだが、このビデオではしっかり歌声を聴かせてくれている。

なお「アネット」は今年のカンヌのオープニング作品として上映された後、8月6日から一般公開。Amazon Primeでは8月20日から配信が始まる。

日本公開は未定だがAmazon Primeでもしかしたら配信してくれるかも。

またエドガー・ライトのドキュメンタリー「Sparks Brothers」の公開は6月18日に迫っているが、こちらも日本公開は未定である。