アレサ・フランクリンの名ライブ「Amazing Grace」の映画が5月末から公開される

 アリーサ・フランクリン(Aretha Franklin)の1972年のライブ「Amazing Grace」。LAのバプティスト教会でのライブで、リリースされた当時から評判の大白熱ゴスペルなライブである。

オリジナルの発売時はLP2枚組。それでもボリュームたっぷりだったのだが、もっと聴きたいという要望も強かったのだろう、20年ほど前には ”Complete Recordings” として、1972年1月13日と14日、両日のすべてが入ったヴァージョンもリリースされている。

そして今回公開されるのはシドニー・ポラックが監督した映像版としての映画「アメイジング・グレイス」



アメリカでは既に公開済みでDVDも出ているが、やはり日本語字幕の入ったもので観たいし、大スクリーンで観られるならそれに越したことはない。

東京だと文化村のル・シネマで2021年5月28日から。ただコロナの影響でどうなるのか実際に上映されるまでは分からない。

トレイラーを見るとミック・ジャガーが客席にいたりするのが分かるが、そんなことより音を聴いていただけでは分からなかったゴスペルのライブの本当の様子を見ることができそうで楽しみである。