Bill Withers 32年ぶりの新録音

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HarlemやAin’t No Sunshine、そしてLean On Meで有名なビル・ウィザース(Bill Withers)だが、1985年のアルバム(正直駄作)を最後にほぼ引退状態だった。

2年前のRock & Roll Hall of Fameの授賞式に出席したのを皮切りに復帰を考え直したのか、なんと32年ぶりの新録音が出た。

ホンキートンクなカントリーシンガー Little Jimmy Dickensへのトリビュートアルバムでビル・ウィザースが “(You‘ve Been Quite a Doll) Raggedy Ann” をカバーしている。

まぁ聴いてもらったとおりの、どうということのないカバーだが、70歳を目前にして再び音楽をやろうと思い直してくれたのが嬉しい。

過去の名曲と並ぶような楽曲やニュー・ソウル時代の溌剌とした歌声までは期待しないが、新しい曲と歌声をフルアルバムで聴きたいと思う。

デビューアルバムの冒頭がこの「Harlem」

デビューアルバムの2曲目がマイケルもカバーした「Ain’t No Sunshine(消えゆく太陽)」
こうしてみるといきなり名曲が2曲続いていたことになる。

最大のヒット曲でカバーも多い「Lean On Me」
ビル・ウィザースといえばリーン・オン・ミー、Lean On MeといえばBill Withersというくらいの代名詞とも言える有名曲。

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