書籍/雑誌

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自販機雑誌「JAM」と「Heaven」

幻冬舎から年3回刊行されている「スペクテイター」という雑誌が面白い。これまでもホール・アース・カタログを2号にわたって追いかけてみたりと、いわゆるカウンターカルチャー、サブカルチャーの現代における意義を追求しているので、ずっとフォローしてい...
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バンド・デシネの再ブーム?

フランスのマンガ、バンド・デシネ。通称BD(ベーデー)は80年代に日本でも話題になり、大友克洋など影響を受けた作家も数多いです。ただ当時のBDはその後日本に根付くことがなく、だんだんフランスにもそうした文化があることが忘れられてしまったよう...
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「混沌状態の趣味聴き – あるイラストレイターのレコード遍歴」by 八木康夫(ヤギヤスオ)

1970年代にヤギヤスオ(当時は八木康夫)がニュー・ミュージック・マガジンに書いた、今何を聴いているかの記事が凄かった・・・と昨日のエントリーに書いたが、その雑誌が出てきた。1978年7月号のニュー・ミュージック・マガジン(現在のミュージッ...
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Barnes & Norble eBook Reader for iPhone

Amazonがネット書店の代表格ならリアル書店の代表格はBarns&Norble(以下B&N)。日本ではTSUTAYAなんかがスタバを併設し店内にもソファやテーブルを設置し、コーヒーでも飲みながらゆっくり品定めしてください..的な店舗展開を...
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Towel Day

すっかり忘れていて日本時間では既に5月26日になってしまったけど、5月25日は「タオルの日」でした。来年は忘れぬようリマインダーもセットしておかなければ。「タオルの日」といっても愛媛県今治市とは何の関係もなく、"Don't Panic!" ...
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42

「42」という名称のiPhone/iTouch用アプリ。まっ、いわゆるジョークソフトの一種ですな。AppStoreのレビューにも書いたけどジョークソフトにしては115円は高い。42をHNとしても使うこのボクでさえそう感じるのだから普通の人が...
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Surf Realization / Gerry Lopez

ジェリー・ロペスの「Surf Is Where You Find It」の邦訳である「Surf Realization(サーフ・リアライゼーション)」。800ページ超という大冊だが、長くロペスさんの翻訳を手がけてきた翻訳者の手腕もありとても...
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Mojo 2009/January

雑誌というものも読まなくなってしまったなぁ。いかに情報量を多く詰め込めるかに必死になった乱雑なレイアウト、クオリティの低い写真も平気で使うセンスの無さ、どっかで見たことのある使い回しのネタ。そんなのがあまりに多すぎるので、もはや新しい雑誌を...
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笑う警官(映画)

そんな松雪泰子さんの次の映画は「笑う警官」だそうです。おぉー!ペール・ヴァールーのマルティン・ベックじゃないか!?そんな渋いのを原作に映画を撮るほど邦画は成熟してきたのか!?ぬか喜びでした。佐々木譲という人の「笑う警官」が原作。えー!? な...
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容疑者Xの献身(映画)

基本的にこういう映画は見ないのだが中二の息子にせがまれて鑑賞。東野圭吾の同名のベストセラーを福山雅治を主演に迎えて映画化。よく知らないがTVでもシリーズ化されているらしい。映画の中身は良く出来た2時間ミステリードラマを映画化してみました。と...
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The Eagle Has Landed

TXで放映していたので久し振りに観たジョン・スタージェス最後の監督作品「鷲は舞いおりた」。原作はジャック・ヒギンズの傑作冒険戦争小説「鷲は舞い降りた」(邦題が微妙に異なる)。原作を知らない人にも是非観てもらいたい映画だし、原作は読んだが映画...
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The Oblique Strategies

AppStoreからリリースされた Oblique Strategiesうーむ。(交通事故で人生が変わる前のグラマラス時代の)Brian Eno と画家のピーター・シュミット(Fripp & Enoの Evening Starのジャケットで...
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The Coral Sea

マイブラのケビン・シールズのもう1枚はパティ・スミスのライブパフォーマンスのバックを務めた「The Coral Sear」これは日本でも既に発売されています。パティ・スミスが2005年と2006年にロンドンで行なったポエトリー・リーディング...
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I Am Legend

観てません。あるレビュー()を読んだら、これは観るべきじゃないなと。リチャード・マシスンのアイディア一発の傑作の、その最大のアイディアの部分を取り去ったら何が残るのさ? という感じ。原作を読まずに映画だけ観る人たち(大多数がそうと思われる)...
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国のない男

今年2007年の4月に82歳で亡くなったカート・ヴォネットの遺作A Man Without A Countryの邦訳「国のない男」を今頃購入。ヴォネガットが遺作であると意識して書いたエッセイ集。日本では多くの作品を朝倉久志氏の訳で読んでいた...
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夏への扉

ときたまこのハインラインの古典中の古典「夏への扉」を読みたくなるんですね。この古典を始めて読んだのはハヤカワ文庫になってからなので大学生の頃。原作発表の翌々年くらいには福島正実氏翻訳の日本語版がいちはやく出ていたのだけど、ちょっとませたSF...
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暗殺者

20年くらい昔、まず欧米で人気が出て、その後しばらくして日本でもそれなり人気の出た小説家ロバート・ラドラム。エスピオナージという分野そのものが目新しかった当時、そのハードボイルドを通り越したドライな中身にハマった読者も多いと思います。ただふ...
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50 Best Gigs

先月号のUncutの特集記事は「俺はその場に居たぞ!ライブベスト50」要するにいろんな人に実際に観た体験したベストなライブを教えてもらって、それを基にベスト50を決める・・というか単に質問した相手が50人だっただけのような気もする(笑)、そ...
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澁澤龍彦

8月5日は澁澤龍彦の命日でした。それも没後20年。僕にとっては高校から大学にかけて、澁澤龍彦的世界というものに憧れた時期がありましたね。人間や社会のダークサイドに隠されたものを見抜き愛でることができる知性・・ちょっと大げさだけど、70年代に...
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祝!復活 WIRED VISION

HotWired Japanが活動を停止して約1年。先週24日、新たにWIRED VISIONとして復活しました。編集長も同じ、翻訳スタッフも同じ。ただ外部ライターが大分変わりました。Webマガジンの中では老舗の部類で、米国のHotWire...
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ハンニバル・ライジング(映画版)

先月末の小説版ハンニバル・ライジング発売と連動して、本日21日から映画版ハンニバル・ライジングの方も公開開始。先行上映を観てきました。うーむ、せっかくの週末の夜の2時間半をどうしてくれる? という感じの見事な二流B級映画でありました。いや、...
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ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング 上巻 (1)トマス・ハリスの5作目。レクター博士シリーズでは4作目。レクター博士の生い立ちを描くもので、映画も4月21日から日本公開開始。えっと、トマス・ハリスは「羊たちの沈黙」以前は「ブラック・サンデー」と「レッド...
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