スタジオで「WIld Horse」のプレイバックに聴き入るストーンズの面々。チャーリー・ワッツが一番ちゃんとしている。

 映画「Gimme Shelter」の1シーンから。

スタジオで ”WIld Horse” をプレイバックするシーン。


キースとピアノで参加していたJim DIckinsonは完全にドラッグの影響下にあって気持ち良さそうに聴いている。こういう状態であのような音を聴けばそれは傑作に聴こえるだろう(実際傑作だし)。

ミック・テイラーもドラッグをやり過ぎたような精気のない顔をしているが何とかミュージシャンとしての役割を果たそうとしているように見える。

ミック・ジャガーはウィスキーを飲んで聴いている。鼻をくしゅっとさせているからもししかたらコカインもやっているかも。

そしてやっぱりクールなチャーリー・ワッツ。冷静に真剣にプレイバックを聴く姿はプロのミュージシャン。

たぶんイエスかノーしか言わないんだろうけど、こういう頼りになるミュージシャンが控えているからこそのキースとミックなんだろうなと思わせる大好きなシーンだ。

ところでビル・ワイマンはこの時どこに居たんだっけ?