Led Zeppelinとしての最初のライブの写真。それと初めてのドキュメンタリー映画。

 Led Zeppelinの公式ドキュメンタリー「Becoming Led Zeppelin」がようやく完成した。ヴェネチア音楽祭で一般公開されたが、公式な公開スケジュールは未定のようだ。

Celebration Day」があれほど好評だったのだから、最初の2枚、1970年初頭までのドキュメンタリーとなれば興行的にも期待できるだろう。早く公開日が決まって欲しい。

既にトレイラーも公開されているし。


50年前のゼップの動く姿がこれだけクリアに観られるとは嬉しいを通り越して驚きである。

そのLed Zeppelinが公式にそう名乗っての初ライブは1968年の9月7日だった。場所はコペンハーゲンの "Gladsaxe Teen Club" 。スカンディナヴィアツアーでのこと。

そのライブ会場にいた当時17歳だった写真家が撮影した写真が公開されている。

著作権の関係で直接紹介することはできないが、本人のサイトで写真を閲覧することができる。

やけに堂々とした姿なのは、既に「New Yardbirds」としてライブをこなしていたから。

ジミー・ペイジとロバート・プラントの服装はそれぞれの嗜好性を伺わせて興味深いところ。

こうなると「Becoming Led Zeppelin」の続編も観てみたい。アメリカツアーでのストーンズに負けない狼藉ぶりとか、やっぱりヒッピーなロバート・プラントの姿とか絶対面白くなると思う。