ビートルズの曲に言及しているビートルズの曲。要するに歌詞の中で他の曲の歌詞やタイトルや登場人物について触れている曲のリスト

 Abbey Roadスタジオが今週いっぱい8月15日まで一般公開されているが結局ロンドンへは行けなかった。

さて、ビートルズが遺した曲は公式には213曲。

その中には過去の自分たちの曲に触れたりタイトルや登場人物などを歌詞に折り込んでいる曲がいくつかある。


Glass Onion(ホワイト・アルバム収録)

I Am The Walrus, Strawberry Fields Forever, Lady Madonna, The Fool On The Hill, Fixing a Hole

I Am The Walrus(マジカル・ミステリー・ツアー収録)

Lucy In The Sky with Diamonds

All You Need Is Love(シングル)

She Loves You

Savoy Truffle(ホワイト・アルバム収録)

Ob-la-di Ob-la-da

Lady Madonna(シングル)

I Am The Walrus

What Goes On(ラバー・ソウル収録)

Tell Me Why

Carry That Weight(アビー・ロード収録)

You Never Give Me Your Money


グラス・オニオンはあまりに有名。いきなりストロベリー・フィールズが出てくるし、ウォルラスはポールだったとか。レディ・マドンナも出てくるし、丘の上の愚か者も出てくる。

アイ・アム・ザ・ウォルラスには空飛ぶLucyが登場する。

愛こそはすべて(All You Need Is Love)のエンディングは ”She Loves You, yeah, yeah"だし。

サヴォイ・トラッフには Ob-la-di-bla-da という歌詞が出てくる。

レディ・マドンナではブリッジで "See how they run" というアイ・アム・ザ・ウォルラスと同じフレーズが歌われている。

キャリー・ザット・ウェイトはmoneyとpillowで韻を踏んでいるのだけど、この2曲は実際ゴチャゴチャにしてあるからなぁ。