ロンドン博物館に常設展示されるポール・シムノンのベース・ギター

 The Clashのポール・シムノンのベースと言えば、それが破壊される瞬間の写真が「London Calling」のジャケットに使われ、たぶんベース・ギター単体としては世界で一番有名なベースである。

そのベースギターがロンドン博物館に常設展示されることになった。
(ロンドン博物館のリリース)


これまでもクラッシュ関係の展覧会などで一般に公開されることはあったが、今度はロンドン博物館の「World City gallery」というコーナーで誰でも観れるようになった。

1979年9月20日、ニューヨークはパラディウムで破壊されたこのベースとそれを叩きつけるポール・シムノンの姿はある種パンクのアイコニックな一瞬として認知されているということだろう。

またロンドンで観に行くべきところが増えた。

なおWorld City Galleryは無料だがロンドン博物館の入館自体には料金が必要。