5年ぶりのポストRobyn Hitchcockの最新作。
昨年10年ぶりくらいに来日してライブをしたんだけど残念ながら行けず。
その代わりの最新作は往年のロビン・ヒッチコック節が復活した素晴らしい出来だった。
2000年代の作品は内省的でヘヴィーなものが多かったけど、このセルフタイトルの最新作はSoft Boysあるいは80年代のソロやThe Egyptinasをバックに従えていた頃を彷彿させるもので、何か心境の変化でもあったんだろうか。
この40年間、一時はアメリカでも(大学生の間で)人気が出たけど、アンダーグラウンドなミュージシャンとして細々とでもしっかりレコードを出し続け60歳過ぎてこれだもんなぁ。
ロックンロール寄りのケヴィン・エアーズみたいなものか。
やはり聴き続けてきて良かった。
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