OmniFocus for iPhone 1.0.1


Mac/iPhone用GTDソフトの雄であるOmniFocusのうち、OmniFocus for iPhoneがマイナーバージョンアップし1.0.1 がリリースされています。

基本的にはBug Fixと若干の仕様変更。1.0の時は起動時にクラッシュすることがあったり若干不安定でしたが、今のところボクの環境ではその点は改良されているように思えます。

iTunesのライブラリ→アプリケーションで「アップデータを確認」しても、利用可能なアップデータはありませんと言われてしまいますが、AppStore→仕事効率化→OmniFocusで購入ボタンを押すと「無料でアップデート出来ます」の旨の表示が出て、新バージョンがダウンロードされます。
OmniFocus for iPhoneを購入済みの方は恐れず購入ボタンを押してみてください。

アップデータの確認機能がまだ完全に機能していないみたいですね(アップデートできるものもある)。MobileMeの不具合対応で忙しいのかもしれないけど、AppStoreにも 不具合があるみたいなので、そちらの対応も早めにね>Apple Inc.

iPhone/iTouchと同期してOmniFocus for iPhoneをアップデートすると、iPhoneにローカル保存されているデータが消えてしまいます。各種設定は以前の設定値が残るようですが、データが消えるのは問題かも。
Mac側のOmniFocusと連動している場合は、基本的にMac側あるいはサーバーにオリジナルデータが残っているので、同期すればデータは復活します。でもOmniFocus側で加えた変更を反映させておかないと「最新のデータ」が復活出来ません。

またiPhone/iTouchのOmniFocusだけで運用している場合(つまりMac側にOmniFocusがない)はデータが消えてしまうので非常にマズい事態になりかねません。

なので、アップデータをダウンロードした後、いきなりiPhoneにアップデータを適用するのでなく、

・OmniFocus/OmniFocus for iPhoneを連動して運用している場合
 →Mac側、iPhone側それぞれでサーバーと同期を行ない、最新の状態を反映させる
  それからアップデータを適用

・OmniFocus for iPhone単独で運用している場合
 →ううっ。回避方法が判りません・・・

うーむ、OmniFocus for iPhone単体で運用しているユーザがどれほどいるのか判らないけど、これはやはりマズいなぁ。アップデートするとデータが消えるなんてリリースノートのどこにも書かれてないし。
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