Battery of iPhone 3G

iPhone 3Gのバッテリーの持ちはどうなんだろうと簡単なテスト。
1日半何もせずに放置。
条件としてはWi-Fiはオン、Bluetoothはオフ、GPSはオン。常温の室内に放置。

しかし、何が辛いって36時間、せっかくのiPhoneに触れないのが辛い。
いちおう比較対象として購入後1年半になるDoCoMoのM702iS(モトローラのRAZR)も同様に放置。こっちは何件か着信があったようだが無視。本当に大事な用件ならまたかけてくるでしょう(笑

36時間経過した時点で起動。バッテリー残量は半分。はぁ?
M702iSの方は残量計がかなりいいいかげんで、イタ車の燃料計と同レベル。なので正確な残量は判らないけど、最近の実績値からすると半分以下。あと1日持つか微妙なところ。

放置していてもバッテリは自然放電するし、トランシーバーなどと異なり携帯は定期的に基地局と通信するからバッテリがー減るのは当然。しかし、公称待ち受け時間の300時間は無理だな。300時間て12日半でしょ。
この感じだとたとえWi-FiとGPSをオフにしても、放置1週間で確実にバッテリが切れると思いますね。

続けて連続稼働テスト。
iPod機能で音楽を付属イヤフォンで聞きながら、3Gで5分に1回メールチェックとTwitterのチェック。
ただし音楽を聴いている間は画面はロックしています。
銀座アップルでWi-Fi接続しIMしながら20分買い物。
スタバでコーヒー飲みながらメールとWebサーフィンしながら30分。
夕食を食べて帰宅。
計3時間の外出中、常時何らかの負荷をかけてみました。

帰宅した時点でバッテリー残量は3/4。
意外と頑張るじゃないですか。バッテリー残1/4でワーニングが出るとすると、あと6時間はフルフルに使えるってワケですね。
常時外に出ている営業関係な人だとちょっとキツいけど、社内でマシン相手に仕事するような場合だと、1日使って帰宅して充電というパターンで問題ないですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加