TimeMachine用HDD

Leopardから搭載のTimeMachine、やはり素晴らしい。ファイルの復元、OSのバックアップなんでもござれ。
まぁ基本的にはOSの復元ポイントの保存と日々の作業過程の保存が主になるんですが。

ただ問題はこれ、HDDとの相性があるみたいですね。
LaCieの250GB FWなHDDとBUffaloの320GB USBなHDDがあり、LaCieの方は故障がちなのでテンポラリファイルの置き場として、Buffaloの方は新品でもあるのでTimeMachine用兼大事なデータ保管用に考えていました。
でも、Buffaloの方はどうにも使いづらい。
以前も
こんなエントリーを書いていますが、結局状況的にはまるで改善なし。
そこで、FW接続のLaCieにTimeMachineのバックアップを取る事にしました。結果的にはこれが正解。
勝手にパワーオフすることもないし、スリープ/復帰させてもきちんと追従するし、それになによりUSBよりやはり速い(笑

で、とりあえずの解決策として、LaCieとBuffaloの役割を入れ替えてみました。
運用方法は次の通り。
・LaCieには定常的にTimeMachineでバックアップする。
・LaCieはそれ以外のテンポラリデータを格納する
・Buffaloには大事なデータ保管
・BuffaloにはウィークリーでTimeMachineでバックアップ

これなら、日々何かあればLaCieから戻せば良いし、いざLaCieが壊れても最悪1週間戻ればバックアップがある訳だし、まぁ許容範囲かと思われます。

本当はちゃんとしたMac用FW800の1TBくらいのHDDを使えればいいんですけどね。
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