Amy Winehouse

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名前と顔だけは知っていたのだけど、MOJOなど向こうの雑誌で大絶賛されていて、とうとうMOJO誌の表紙を飾る(この写真がまたエラく格好良い)までになったエイミー・ワインハウス。
ようやく9月に日本盤が出て、日本発売が遅れたお詫びにボーナス6曲、値段も2000円を切る積極プライスだったので買ってみました。

ひぇ〜、申し訳ございません。もっと早く輸入盤で聴いておくべきでした。英国人なのにブルース感覚溢れるソウル!
えーっと、Dusty in Memphisのモダン版というか、これは本物のソウルですよ。
そこらのナンチャッてソウル・ディーバ達とはモノが違いますな。

昔から、ブルースやソウルに憧れ、なりきってしまう英国人は数多く、ブリティッシュブルース、ブリティッシュソウルとして一定の人気はあるのですが、久々の大物登場ですね。特に女性としては・・・うーん、90年代のアシッド・ジャズのブームの頃に誰かいたっけ? というくらい久し振り。
しばらく聴きまくることになりそう。
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