Factory Girl


女工哀史ではないです。
ストーンズでもないです。

60年代のスーパー・モデル、イーディ・セズウィックの伝記映画。
米国では春頃公開されたけど、結局日本では未公開のまま終わるんでしょうか。

超上流階級からドロップアウトしアンディ・ウォホールと出会う事でファクトリーに出入りし、ファクトリー〜ディラン〜ベルベッツ〜NYパンクのミューズとなった女性。

Dylanの「Like A Rolling Stone」は彼女のことを歌ったものらしくディランはこの映画の公開を差し止めるよう求めていた。またイーディをアイドルと公言するパティ・スミスは彼女の死後、追悼詩を書いている。

という女性をモデルにした映画なのだからミニシアター系でも公開していいと思うんだけど、それでも公開されていないのは理由があるに違いない。おそらく
・ディランからのクレームを恐れて配給会社が手を引いた
・実はたいしたことのない、中身の無い映画だった
どうも後者くさい・・・


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