2017年のMacBook Pro

久しぶりのMacをセットアップ。
久しぶりとはいうものの、考えてみたらこの5年間で4台目だからなんてことはない、ほぼ毎年やっていることになる。

4台の内訳はプライベートがMBA 13インチとiMac 21インチ、会社支給のものがMacBook Proの15インチと今回の13インチ。

前職で使っていたMacBook Proの15インチは返却したので、今回はMBA 13インチとMBP 13インチを比較してみた。


MBP 13インチはサイズ的にも重量的にもMBA 13インチとほぼ同じ。
CPUが強力になったこととポートが新しくなったことがポイントだと思う。


MBAの上にMBPを重ねたところ。
同じ13インチとはいえMBPの方が大きいのかなぁと思い込んでいたが、なんとMBPの方が小さかった。

写真でも分かるようにMBPの方が縦方向にも横方向にも1〜2cmほど小さい。
ただ厚さはほぼ同じ。MBAが楔形なので最も厚い部分は両者同じ、最も薄い部分は(当然ながら)MBAの方が薄い。

例によってキーボードはUSキーボード。
今回も無理を言ってUSキーボードをお願いしてみた。

前にいたアメリカの会社ではMacBook Pro 15インチを支給してもらったのだが、サンフランシスコの会社なのにわざわざ気を利かせてJISキーボードにカスタマイズして日本に送って来た。

ただJISキーボードだと変にオフセットしてたりスペースキーが小さすぎたりで2年間使ったが結局JISキーボードに慣れることはできなかった。



MBA(late 2011)のUSキーボード

MBP 13インチ (2017 two thunderbolt)のUSキーボード

一つ一つのキーのサイズが大きくなった。
これはキー機構が変更になったことも関係しているが、大きくなったことに特に違和感はない。
あとESCキーが少し横長になったがこれも気にならない。というか、ESCが大きくなるとのは多少ではあるが操作性が向上したということかもしれない。

もう一つ変わったのは矢印キーの変更。
まぁ頻繁に使うキーでもないし、それが占めるスペースが減ったわけだからむしろスッキリしたと言えるかもしれない。

USキーボードでも「A」キーの左隣がCapsLockになるのはしょうがない。
ここは設定でCtrlキーを割り当てることで対処。
スペースキーもフルサイズだし、左隅はCtrlキーだし、キーボードでいろいろ操作するのに慣れた身にとっては快適このうえないUSキーボードである。

ちなみに英数モードと日本語モードはどう切り替えるのかよく問われるが、
ー Spotlightのキーボードショートカットを解除
ー Comamnd + Space を英数/日本語モードの切り替えにアサイン
という設定にしている。

最近Ctrl+Spaceがデフォルトの英数/日本語切り替えに割り当てられるようになったが、こういうところは変にいじらないで欲しい。



以前使っていたMBP 15インチはその重さに閉口して結局社内に置きっぱなし、モバイルする時はプライベートのMBAを使うという変則的な運用になってしまったが、この13インチのMBPは持ち運ぶにはMBA並に便利、パワー的にはMBAよりワンランク上のMBPということで、これからの良い相棒になりそうである。

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