海外でFilofaxを失くしたら

クパチーノでiPhoneをタクシーに置き忘れたのは11月の話。
その時の教訓の一つは「タクシーに乗ったらレシートは必ず貰っとけ」 でした。

その教訓が活きたのが12月にオーストラリアはメルボルンに行った時。
メルボルン中心部のホテルから会社のオフィスまでタクシーで出勤しました。
この時、タクシーの中に愛用のシステム手帳Filofaxを落としてしまいました。

落とした状況
パソコンバッグにFilofaxを挟んで持ち歩いていたため、タクシーを降りる時にバッグからFilofaxが落ちたらしい。そして気付かずに降りてしまった。

いつ気付いたか?
会社で打ち合わせが始まりFilofaxにメモを取ろうとした時

直後の対応
こんなこともあろうかと(笑)、ちゃんとレシートを受け取っていたので余裕かましながらレシートを見たら・・・
全然分からん(笑
タクシー会社の電話番号とかそういう連絡先は一切なし。ナンバープレートらしきものもなし。
その代わりいろんな記号の羅列があってよそ者には理解不可能。

Filofaxが戻ってくるまで
結局自己解決不可能と判断して会社のアドミンのマネージャーに相談したら、ちゃんとレシートを見てタクシー会社を割り出して連絡してくれました。
タクシーからはFilofax発見の報が入り、会社近くに寄った時に持って来てくれると連絡があり一安心。
 ・・・
というのが水曜日。しかし金曜日になってもタクシーは会社に持って来てくれない。
土曜日の便で帰国しちゃうので、マネージャーにはタクシーの運転手に渡す謝礼10ドルを預け、届いたら社内便で日本に送ってくれるよう依頼して帰国。

結局Filofaxが日本に届いたのは翌週でした。

なるほど、レシートを受け取ってもそれが役に立たない場合もあるんですね。
今回は周囲に助けてくれる人がいたら良かったけど、観光などで行った場合など途方にくれたかもしれないです。

ということで教訓のアップデート
「タクシーに乗ったらレシートは必ずもらおう。役に立たない場合もあるけど」

この出張以前はボブルビーのでっかいビジネスバッグに馬鹿でかいDELLのパソコンやACアダプターや手帳など筆記具からなにから一切合切入れて持ち歩いていたんですが、MacBook AIr ”13にしてからはACアダプタを持ち運ぶ必要もないし、MBAを入れた軽量パソコンバッグでほぼ賄えるようになってたんですね。そこに無理やりシステム手帳を挟み込んだのがそもそもの敗因だったかも。

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