Sapatos live in Ueda

夜、TwitterのTLを眺めていたら ”これからSapatosのライブ” という書き込みを発見。
場所は実家のすぐ近所。
既に開演時刻は過ぎていたけど5分もあれば着いてしまう場所なのでさっそく出かけてきました。

ボサノバ・ユニット Sapatos はギターの木村純さんとサックスのモジャーこと三四郎さんの二人編成。

1時間弱のセットを2セット。いつもは東京タワーのClub333や某自動車クラブのイベントなどで聴くことが多いのですが、今日はゆっくり座ってかつ素面でのライブでした。
ボサやショーロなどのブラジル音楽の他に、スティービー・ワンダーのカバーからチャーリー・パーカーまで、そして最後は「おいしい水を」で熱く締める構成でした。

それにしても、今日のSapatosは偶然Twitterで知り合いのtweetを目にしたことがキッカケですし、先週は桑名正博さんのライブがあることをロンドン経由のTwitterで教えてもらうという始末。
もしTwitterが無かったら気付きもしなかったでしょうね。情報の流通の仕方がかつてとガラッと変わっていることを実感する出来事でもありました。

セットの合間の休憩中に三四郎さんと。

これでもバークリー音楽院出身。
日本に戻ってからはストリートパフォーマーとして先駆け的存在だった人でもあります。

今日もいつものすっとぼけたMCと熱いサックス。そしてクール(ヘタウマともいう)なボーカルを聞かせてくれて、おっかけオバサン達をキャーキャー言わせていました(笑





ギターの純さん。
元BMWの営業課長という経歴を持つ脱サラギタリストとしても有名かと。

実はリアルお友達でして、早く言えばクルマ仲間。
ボクと同じランチア・デルタ16V(色と年式まで同じ)に乗っているので、一緒にツーリングしたり部品を融通し合ったり。
そして、なにせ元BMWなのでクルマを語らせたら止まりません。

今日のライブの打ち上げパーティでも結局クルマの話しばかりしていたなぁ(笑

今乗っているのはランチア・デルタ16Vと同じくデルタ Evo I、アルファの156とあと数台w

なんでもここ1,2年でランチアのパーツ事情が一気に改善したらしいです。
本国でディスコンになったパーツがどんどん日本でリプロダクションされ、要するにメイドインJapanな高品質で安価なパーツが溢れているとか。かつて数万円で本国から輸入していたようなパーツが今では数千円で入手可能とか。
ボクはパーツが入手できないというところで諦めて手放してしまったワケですが、純さんはリプロ品が出てくると予期してずっと16Vを手許に置いていたらしく、今は16VもEvo Iも絶好とか。うーむ、羨ましい!

また、本国ではどんどん姿を消しているデルタですが、日本ではこうした事情を反映して状態の良い車両が多く残っているため、逆に本国(というかヨーロッパ)へ流出しているらしいという情報も。
もしまたデルタに乗るなら早めに押さえておきたいですねぇ。

ここ1,2年、ほとんどデルタ情報をチェックしていなかったので、話しを聞いてびっくり仰天なデルタ界でした。

しかし、ライブに行ったはずなのに結局はクルマの話しかよw
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