Bonnaroo を振り返ってみる

先週末テネシー州マンチェスター市で開催されたBonnaroo Music Festival。
YouTubeでもWebCastしていたが、日本からは視聴できないようブロックされていた。

しかし、週が明けてから動画などがどどっと公開され始めていて、その殆どは日本からも視聴可能!
ということで、Bonnaroo 2010関係の情報をまとめてみた。
ただし、全部チェックするのは非常に時間がかかるので、中身については保証しません(笑

まず NPR Music
ここでBonnaroo 2010の膨大な音源が公開されています。

Dave Matthews Band : 今年の大トリ
Tinariwen : Bonnarooならでは。おすすめ!
Jimmy Cliff : 還暦を超えているのにいまだ悪ガキ!
Regina Spektor : 個人的なおすすめ
彼女の音源は公式サイトからもダウンロード可能。
John Prine : ベテランSSW
Norah Jones
She & Him : ズーイー様!
Flaming Lips : おすすめ!
Kris Kristfferson : 漢なSSW
The National
The Dead Weather : ジャック・ホワイト他
John Butler Trio : オージーのブルースロック
The Avett Brothers : モダンカントリー/ブルーグラス
Tori Amos : 女性SSW
Dave Rawlling Machine
LCD Soundsystem


CoverMe で紹介されているカバー曲集。WeezerのKids/MGMTとかw
Bonnaroo Covers Roundup

あとYouTube。
ここにも膨大な動画がアップされているのでフォローしきれません。
"bonnaroo 2010" で検索するといっぱい出てきます。
中にはジョン・フォガティのように”This is for the non U.S.A who could not watch the stream”と断って、わざわざ海外(米国外)のファン向けにライブ終了後すぐにアップしてくれるミュージックもいました。

しかしボナルーのラインアップは好きだなぁ。こっち側の音楽が好きな人にはホント堪らないね。
昔のグラストンベリーみたいなものかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加