「混沌状態の趣味聴き - あるイラストレイターのレコード遍歴」by 八木康夫(ヤギヤスオ)

1970年代にヤギヤスオ(当時は八木康夫)がニュー・ミュージック・マガジンに書いた、今何を聴いているかの記事が凄かった・・・と昨日のエントリーに書いたが、その雑誌が出てきた。

1978年7月号のニュー・ミュージック・マガジン(現在のミュージック・マガジン)。
タイトルは「混沌状態の趣味聴き - あるイラストレイターのレコード遍歴」
4ページくらいと思っていたが、実際には8ページの記事だった。

スキャンしてみたものを掲載してみる。写真をクリックすると拡大します。
(予告なく掲載を取下げる場合があります。理由は言わずもがな)

この記事に出てくるミュージシャンの名を出現順に列挙してみる。
(表記は記事のまま)

レッド・ガーランド、マル・ウォルドロン、ジョン・コルトレーン、ビリー・ホリディ、ビートルズ、キンクス、キングストン・トリオ、トリニ・ロペス、ベルベッツ、フォー・シーズンズ、ジョニー・ティロットソン、中野忠晴、淡谷のり子、Tennessee Ernie Ford、プレスリー、ジョン・サイモン、チャーリー・ミンガス、フランク・ザッパ、ジャン・リュック・ポンティ、ドン・シュガーケン・ハリス、ジョン・メイオール、Don & Dewey、アラン・トゥーサン、ドン・チェリー、マイルス、Kay Kyser(ケイ・カイザー)、Stan Freberg、Spike Jones(スパイク・ジョーンズ)、Bonzo Dog Doo Dah Band、Neil Innes(ニール・インズ)、モンティ・パイソン、 Eric Idle、シナトラ、ジョニー・キャッシュ、ラットルズ、あきれた・ぼういず、川田義雄、芝利英(シュバリエ)、坊屋三郎、益田喜頓(バスター・キートン)、高瀬実乗、エノケン、

ライ・クーダー、Joseph Spence(ジョセフ・スペンス)、レオン・レッドボーン、ジェリー・ロール・モートン、細野晴臣、久保田麻琴、カルメン・ミランダ、マーティン・デ ニー、アーサー・ライマン、ホーギー・カーマイケル、レヴォン・ヘルム、喜納昌吉、ドリフターズ、ヴァン・ダイク・パークス、Mighty Sparrow、Lord Kitchener、 The Lion、Lord Melody、Lord Beginner、Duke Of Iron、クラプトン、ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、メイタルズ、Burning Spear(バーニング・スピア)、オーティス・クレイ、ディラン、横井久美子、ビクトル・ハラ、キラバジュン、リック・ダンコ、ザ・バンド、ロニー・バロン、トッド・ラングレン、Clarence 'Frogman' Henry、Lee Dorsey、Bobby 'Blue' Bland(ボビー・ブランド)、Sugar Boy Crawford、James Booker、ボビー・チャールズ、ミーターズ、The Hawketts、Vibrations、Barbara Lynn、Clifton Chenier、

リチャード・マニュエル、ランディ・ニューマン、ガース・ハドソン、ロビー・ロバートソン、マック・レベナック(ドクター・ジョン)、ジョニー・ギター・ ワトスン、ジョージ・デューク、O.V.ライト、エルヴィス・コステロ、James Carr、Spencer Wiggins、ジェフ・マルドゥアー、エイモス・ギャレット、ライザ・ミネリ、ピーター・アレン、レスリー・ゴーア、パーシー・メイフィールド、レイ・チャールズ、キャンド・ヒート、エルモア・ジェームズ、ロバート・ジョンソン、ココモ・アーノルド

ふう。

この記事は生前遺作展の6冊のスクラップブックの中にもなかったので、ゆっくり読んでみてください。イラストも52枚載ってるよ。
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