セバスチャン・サルガド アフリカ


東京都写真美術館で開催中の「セバスチャン・サルガド - アフリカ〜生きとし生けるものの未来へ」展を観てきました。

今回はタイトル通りアフリカをテーマにした写真が100点余。

70年代東西代理戦争の部隊としてイデオロギーに翻弄される人々、
21世紀に入ってからの地球規模の気候変動に翻弄される人々、
決して豊かでも幸福でもない人々の姿を写したサルガドの写真は、何度見ても冷静に見ることができない。

ボクのような拙い文章ではとても彼の写真とその背景を説明できないので、これは写美へ足を運んで観て欲しい。
写真展は12月13日までである。
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