PCalc for iPhone の隠し機能


MacWorldの記事で知ったのだけど、PCalc for iPhoneには隠し機能があるらしい。

日本ではあまり一般的じゃないけど、英語圏などでは電卓の表示結果を上下逆さに読ませて意味のある単語を表す場合がある。

例えば0.7734を上下逆さにすると HELLO (43770)といった具合。

で、記事によると、PCalc for iPhoneには汚い言葉を検閲する機能が備わっていた!

例えば、5318008 と表示させてiPohne/iTouchを逆さにすると...
画像のように「Censored!(検閲済み!)」と表示さる。
(ホントは BOOBIES つまり”オッパイ”と読ませたい)

いたいけな青少年が汚い言葉を使わないようにという開発元の心遣いらしい。

試しに他の言葉で実験したところ 3722145(SHIZZLE)や58008(BOOBS)も検閲された。

この電卓を逆さに読ませるのは電卓誕生の初期の頃から存在していたが、最も印象に残っているのは次のジョーク
「142人のユダヤ人と154人のアラブ人が 69本の油井を巡り 5日間戦いました。さて勝者はだ〜れ?」

答えは「シェルオイル」
14215469 × 5 を計算して逆さに読むと... SHELLOIL
中東紛争の陰で糸を引いているのはオイルメジャー...というブラックジョークでした。

注)原則として、英数字をマルチバイトで書くことはしないのだけど、本記事では読みやすさを優先して、数字のみあえてマルチバイトで書きました。
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