Swift.fm : 音楽共有サービス


Twitterにヒントを得たかのような音楽共有サービスというとまず浮かぶのが BLIP.fm

BLIP.fmはストリーミングの曲目と一緒に呟くことで、同じような音楽的趣向を持つ人たちとゆる〜く繋がるとことが魅力ですね。
BLIP.fmサービス内でクローズして呟いていることもできるし、Twitterへ同時投稿することもできるので、ボクも既に2000曲近く呟いてしまいました。

ただBLIP.fmの問題は、実質的にYouTubeに上がっている動画か、iMeemの30秒の試聴曲しか扱えないこと。
実際にはロシアとかブラジルなどのグレーな曲も検索できるのですが、それかはいつまで存在しているか判らないし。

とはいえ、曲をDJ気分で世界中に呟けるし、音楽は言葉の壁もないし、マイナーなアーティストを好きな同好の士も見つかるし、うまくprop(これイイね)を貰えるれば嬉しいし、なかなか楽しいサービスです。

このBLIP.fm に対抗するかのような Swift.fm というサービスをMashableのfilm girlことクリスティーナ嬢が紹介していたので早速チャレンジしてみました。

使い方は簡単。
Twitterのアカウントがあればよくて、Swift.fm自体への登録は不要です。
TwitterのアカウントでSwift.fmへログインし、聴きたい曲や呟きたい曲を検索し、一言コメントを付けて(付けなくても可)「Swift It!」ボタンを押せばTwitterへ投稿してくれます。

Harry Hosono - Aiwoiwaiaou http://bit.ly/3u5EyF

なにもしないと、上記のようにアーティスト名、曲名、短縮URL という記述になりますが、編集可能なので
Plastic ONO Bandのスペシャルゲスト..Harry Hosono - Aiwoiwaiaou http://bit.ly/3u5EyF

というようにコメントを付けた方が良いでしょう。

Twitterのフォロワーが短縮URLをクリックするとSwift.fmでログイン不要で試聴できるので、Twitterでアーティストや曲を紹介するには便利だと思います。
いちおう法的に問題ないファイルだけということになっていますし、またBLIP.fm/iMeemと違いフル試聴できるのが良いですね。

さらに、もしSwift.fmで検索して見つからなければ、自分で持っている曲をアップロードしてSwift.fmでホスティングしてもらうことも可能です。ただしこれは法的に許されているコンテンツのみで。

他の音楽共有系SNSでもTwitterへfeedできるのは多いですが、これはTwitterへの投稿だけに機能を絞っているので、あれこれ考えずに使えて便利です。
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