Option+Click on Menu Icon


ネタ元はMacWorld

無事に何の問題も無くSnow Leopardにバージョンアップできた幸運な60%に入ったらしく、どこが変わったのか良く判らないまま快調にSnow Leopard生活を堪能してます。
あまりに変わってないので気づかない事も多くて、メニューアイコンをオプションキーを押下しながらクリックするとどうなるかなんて、この記事を読むまで気にも止めませんでした。

まずOptionキーを押しながらAirPortアイコンをクリック。
するとAirPortの動作モード(802.11a/b/g/n)、BSSID(ベースステーションのMACアドレス)、使用チャンネル、セキュリティ等々が表示されます。
特に動作モードが表示されるのは助かる場合があるかと思います。Mac以外のクライアントが繋がった無線LANで実際にどのモードで動いているかは気になりますからね。


次にOptionキーと同時に同期アイコンをクリック。
すると各項目毎に最終同期日時が表示されるとともに、”同期の診断を開く”、”iSyncを開く”、”同期サービスをリセット”の操作が行えます。

iSyncはともかくとして、”同期の診断を開く”を選択すると「SyncDiagnostic」アプリケーションが起動されます。
へぇ〜、こんなアプリケーションがあったんだと探してみたら、同期サーバーと同じディレクトリに格納されていました。Tigerの頃には存在していないので、LeopardかSnow Leopardになってからの診断アプリのようです。
ただ興味半分でいじると危なさそうです。

”同期サービスをリセット”を選択すると、同期の履歴がリセットされます。要するに「同期していない」状態に戻るワケですね。ただしデータ自体はローカル、MobileMe共に残るようです。



さらにOptionキーを押しながらBluetoothアイコンをクリック。

するとBluetoothのバージョン、MacのBluetooth名、それと3つのBluetoothユーティリティ(Bluetooth Explore、Bluetooth診断ユーティリティ、PacketLogger)が表示されます。

ただし、たぶん、BluetoothユーティリティはXcode(Macの開発環境)をインストールした場合だけ表示されるのではないかと思います。

これ以外には

Optionクリック+サウンドアイコン
入力デバイスの選択と出力デバイスの選択が可能になります。

Optionクリック+バッテリーアイコン
バッテリーの状態が表示されます。
問題なければ「普通」。それ以外は「間もなく取り替える」、「今すぐ取り替える」、「バッテリーを修理に出す」のいずれかの状態が表示されます。
このバッテリー状態の項目をクリックするとヘルプが表示され、どう対処すれば良いか調べることができます。

なんか隠された機能がまだまだいっぱいありそうなSnow Leopardです。
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