Noel Vs. Keith


10月にニューアルバムをリリースする予定のオアシスの、ノエル・ギャラガーが演奏中に暴漢に教われ怪我。

Oasis guitarist Noel Gallagher was attacked by an audience member during the band’s set at the Virgin Festival in Toronto. As evidenced by the above video, the unnamed assailant appears from stage right and pushes Noel into his monitor while the band played “Morning Glory.”


うーむ、正直情けないぞ、ノエル兄ぃ。
リアム、ちゃんとぶん殴って兄貴の仇は討ったのか?

もちろんライブ中に襲われたら対応するのは難しいしセキュリティは何やってんだという話ではありますが、でもこんな時、キースだったらどう対応するかオレ達はみんな知ってるぜ。

下のビデオがその証拠。ストーンズの1981年の北米ツアーを題材にしたハル・アシュビーの映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」の一シーン。アンコールの最後の最後、「サティスファクション」演奏中にファンが乱入!!

ミックはたぶん自分が撃たれると思ったのだろう(オルタモント以後、1972年の北米ツアーからミックはいつか自分は撃たれると異常にビビってる)、歌ってはいるが、どうしようかと明らかに怯えているが、キースが取った態度はそれとはまるで正反対。まさに永遠の本物の不良。

キースは自分のギターを肩から外し、駆け寄ってくるファンをギターで思いっきりぶん殴る!

それから何事もなかったかのように演奏に戻り、コンサートは大団円に向かうんですが、この不良としての根性の入れ方をギャラガー兄弟は見習うべきだと思うよ。特に言うことだけは偉そうででっかい弟の方(笑

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