聴かずに死ねるかマリア・マルダー


しまった。
この人生において二番目くらいに重大な失敗かもしれない。

3月6日のマリア・マルダー日本公演に行くのを忘れていた・・・

その前日、Bird Song Cafeでマスターと「Tom's Cabinの聴かずに死ねるか、マリア・マルダーだから行かなくちゃね。」という会話を交わしたばかりなのに、6日になったらすっかり忘れていた。
もう二度と観れないかもしれないのに。

70年代のソロデビュー作から4枚目くらいまではその歌声、サウンドそして色気過剰な佇まい含めて文句の付けようのないオールド・タイム・レディー。
この辺りのアルバムを聴きまくった人も多いでしょうね。

80年代以降のブルース路線も大好きで、少し貫禄を増した体型で南部音楽どっぷりの歌を聴かせてくれてました。
個人的には「Louisiana Love Call」があの頃の最高傑作かな。

70年代には売れ線の音楽を意識しちゃった頃もあるけど、80年代以降の完全にマイナー落ちしてからの芳醇さもたまりません。
あー、しかし、ホント聴かずに死ねるかだよなぁ。残念。
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