Leopard 10.5.2 /w Spanning Sync

Mac OS X 10.5.2アップデータがリリースされてました。
こういうのって、木曜日とか金曜日だったんじゃないの?

今回は180MBという大ボリューム。
アップデートの内容はこちらに詳しいのですが、iCal、Mail、TimeMachineといったアプリケーション周りにかなり手が入っているみたいです。
ということは、例えばiCalの裏側にいるSyncサービス等のAPIも改良が進んでいるということでもあります。

アップデータをかけると一旦リブートしてさらにリブートするというどっかの出来の悪いOSみたいな挙動をしました。
一瞬ドキドキしましたが、それは正常な挙動のようで結果的に問題なし。

次にさらにドキドキするSpanning Syncの同期。
何気に同期を開始させてしまってから、「しまった!バックアップを取っていなかった!!」と気がついたけど後の祭り。
が、幸いにも”ボクの環境では”問題なく同期できたようです。
複数のアカウント、繰り返しイベントなど、開発元から「10.5.2を待て」と言われていた既知の不具合がどうなっているかについは不明。

ただし、βテストが行なわれているSpanning Sync 1.2については、10.5.2のアップデートを行なうと動作しなくなるという報告があるので要注意ですね。
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