InterMapper


自宅の配電/漏電調査のため停電状態で30分ほど放置しておいたらMacBook Pro+Mac OS X 10.5.1(Leopard) が勝手にシャットダウンしていました。

何故!? ということで、system.logを調べたら驚愕の事実。

Dec 3 15:14:00: --- last message repeated 1 time ---
Dec 3 15:14:00 HOSTNAME com.apple.launchd[1] (com.dartware.InterMapperServer[503]): posix_spawnp("/usr/local/bin/intermapperd", ...): No such file or directory
Dec 3 15:14:00 HOSTNAME com.apple.launchd[1] (com.dartware.InterMapperServer[503]): Exited with exit code: 1
Dec 3 15:14:00 HOSTNAME com.apple.launchd[1] (com.dartware.InterMapperServer): Throttling respawn: Will start in 10 seconds
Dec 3 15:14:01 HOSTNAME mDNSResponder[15]: Failed to obtain NAT port mapping from router 192.168.0.1 external address 0.0.0.0 internal port 9999

こんな感じですね。こんなエラーメッセージが10秒毎に発生しています。
InterMapperというのはdartware(米ダートマス大のベンチャー)が開発/販売しているSNMP管理ソフトなんですが、こんなもの入れた記憶はないし、ましてcronで10秒毎に起動なんてサーバーじゃないんだから何をしようとしているのやら。
ただCPUに負荷をかけるほどでもないのですが、まぁHDDが停止する暇がないというのとワケの判らんことが発生しているのは気持ち悪いので対策。

アタックを食らっているのか、何かのアプリが勝手に入れているのか、今のところ調べが付いていません。
Plaxo, SpanningSync, Parallels Desktop, Omni系アプリ辺りが怪しいかなぁと睨んではいるのですが。

dartwareのサイトで
InterMapperの停止方法を調べ、起動毎にInterMapperを停めるようにしています。

sudo launchctl unload -w /Library/LaunchDaemons/com.dartware.InterMapperServer.plist

この状態を続け、調子がおかしくなるアプリがあればそいつが犯人(笑
何の問題もなければそもそも不要だったdaemonだったということで放置。

米Appleのディスカッションボードでも
似た現象が報告されているので、けっこう最近発生した不具合ではないかと思います。
それにあまり騒がれてもいないので、マイナーなアプリとのセットでインストールされちゃってるんでしょうね。

あ、もともとのシャットダウンしちゃた原因は調べてないや
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