Troubleshoot on Leopard

一昨日頃からMacBook Proが不調。

現象としては、
  • syslogdがCPUを占有し巨大なログファイルを吐き出している(らしい)

これって、先日の現象と同じじゃん!?
ログファイルを確認したところSWAPファイルの作成に失敗しまくり。

何故Swapファイルの作成に失敗するかというと、ファイルシステムに問題があるから。

たしかに少し前からファイルアクセスの都度(例えばオープンダイアログの表示とか、Finderのディレクトリ表示とか)変に時間がかかり、ディスクの調子が悪いなぁと感じていました。
で、ディスクユーティリティを走らせるてみると何の動作も受け付けなくなってしまい、もう何らかの問題が発生しているのは明らか。

MS系OSや旧式のMac OS 9と違い、Mac OS Xは正真正銘のUNIXですからこういう時は強い(笑

まず、OS Xをセーフブートで起動
ディスクのメンテが目的なのでブート出来たからOKという訳にはいきません。

それから、fsckでメンテナンス
ファイルシステムを壊すことも可能な操作なので、UNIXって何? とかターミナルって? という方は絶対真似しないように。
ボクの場合は、「オプション2」と「オプション3」を実行しました。

続いて普通にOS X(Leopard)を起動し、ディスクユーティリティを実行。
特に問題ないことを確認しましたが、念のためPermissionの修復も実行。修復が終わったらマシンをシャットダウンしおもむろに再起動。
syslogdがCPUとメモリを浪費している様子もないし、マシンの動作も快調。以前の劇速MacBook Proに戻りました。

ただいったんケチが付いたハードディスクはその後近日中に確実に壊れますから、早めに内蔵HDDの換装あるいはマシン自体の入れ替えを考えないといけませんね。
SATAの180GBくらい? 2万5千円というところかな?
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