syslogd on Leopard

どうもLeopardにしてから挙動が変。
本来15GBほどあるHDDの空き容量が、しばらくすると8GB、下手すれば7GBくらいまで半減。
アプリがでかいキャッシュファイルを作っているんだろうとFirefox、Safari、Thunderbirdと順々にアプリを終了させても、空き容量は増えず。
ライブラリフォルダ内のキャッシュフォルダを調べてもでかいファイルは残っていない。
結局マシンを再起動すると空き容量は元の15GB戻る・・・という繰り返し。
空き容量が減っているときはマシンの動作速度も低下するし、けっこうストレス溜まってました。

アクティヴィティ・モニターでプロセスを見てみると、なんとsyslogdがガンガン回りっぱなし。
syslogdだけでCPUのほぼ50%を使い切ってます(コア二つなので、つまり1コア独占!)。
RSIZEも1GB使っていて(搭載メモリは2GB)もう唖然。syslogdが吐き出すログファイルが数GBに膨らんで、HDDを圧迫し、CPUリソースを浪費し、OSに負荷をかけていたという訳です。

しかし、こういうケースは少ないのかネットを探しても回避策が判らん。
日米のアップルサイトにも情報はないようだし。

とりあえずsyslogdを停止させて回避しようかと考えていたところで、
このサイトを発見
言語環境を英語にすることであっけなく解決しました。あ、解決ではないですね。ちゃんと日本語でもこんな不可解な現象を発生させなくなって解決ですから。
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