デルタの車検


本日デルタを整備工場へ入庫。
いわゆる車検代行業者に限りなく近いので、大掛かりな部品交換や整備は極力少なめに。なにせ4月にフル整備して以来、満足に乗ってないし。

工場での別れ際に撮影した写真(左)でも判るとおり走行距離は4万6千Km。17年前のクルマにしては少ない走行距離かと。ボディとか内装とかは年月相応ですが、機関系駆動系はまぁまぁ、イタリアンなレベルですね。

駐車場から工場まで国道を通って4Km。なにせ車検が切れているのでそのままでは移動できません。引き取りに来てもらうと数千円なので、仮ナンバー付けるか牽引するか検討し、750円を惜しんで牽引することに決定。

実家の父親に頼んで牽引してもらいました。
大学時代に某名古屋自動車系ディーラでバイトしていた頃は牽引なんて日常茶飯事、いかに短い牽引ロープで運べるかとか、牽引しているフリして実は単なるTail2Noseとかしてバイト同士で腕を競ったものです。
でも牽引なんて25年振りだからなぁ、緊張しまくり。最初は昔のように牽引しているフリして実は自力走行するつもりだったけど、さすがに神経が持たない、歳だなぁ。

そういえば、1994年に最初の911を購入した時、ディーラーのセールスマン君は牽引ロープをおまけで付けてくれました。新車なのに・・もちろん使用することは一度もなく、その911を売った時におまけで付けてあげました。
なんか輸入車は壊れる、牽引されるというパブリックイメージが強かった頃だったのかなぁ。
先日は日比谷通りで日産車(車名不明)を牽引するアルファ156を見かけました。あれは感無量でしたね。イタ車がポン車を牽引する日が来ようとは(笑
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