プリンタ

実家で数年にわたり使ってきたEPSONのPM-880Cがとうとう寿命で、ヘッドとメカの両方にガタがきて、カラー印刷ができなくなってしまいました。

これでは年賀状が印刷できない! という母親のリクエストもありプリンタを新調。
ワケあって(笑)EPSONのラインナップから選択ということになりますが、価格と機能からするとこれしか選択肢がありませんでした。
Amazonで土曜日の夜に注文してお急ぎ便を使って月曜日の朝には到着。
母親のWindows XP/DELLなマシンにインストール。とにかく、つまらんことに時間がかかりストレスが溜まる。自分用のMacBook Proにはダウンロード時間含めて15分あれば終わってしまうんだけど・・・

いや、しかしプリンタ業界から離れて5年、ここまで進歩したのか。
あれほど頭を捻った「ユーザのプリント枚数をいかに増やすか!?」というのに対して、重層的な手段、アプローチがされているので、思わず印刷枚数が増える→インクを使う→消耗品売上という図式が見事に出来上がっていますね。

「おうちプリント」という銀塩写真に止めを刺すしかけまであるし、いやお見事ですね。

ただ問題は、これほど機能たっぷり、特にスキャナーだコピーだといった機能をみんな使いこなせるのか?
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